家内(妻、お嫁さん、細君、女房ともいう)の実家に帰省しておりました。
田舎だからかどうかは知らんけど、あちこちにボールで思いっきり遊べる広場が山ほどありまして、まったく素晴らしい。小三の息子はわざわざ自分のサッカーボールを東京から持っていったので、近所の校庭で思う存分サッカーしてきました。校庭はもちろん24時間全開放ですよ。校庭使わなくてもそこらへんの公園や広場でもオーケイ。東京みたく「ボール投げ禁止」とか立て看板ありません。自然もいっぱいです。ちょっと歩けば季節の草花が咲き誇っていて、水場ではあめんぼがすいすい泳いでいて、空を見ればトンボが飛んでます。やっぱり子供を育てるのはこういう環境が望ましいなあと思ったのでありました。
一方、コンクリートジャングルでの日常。この日のランチはアトレ品川の「にぎり立鮨 USHIO(潮)」でランチ鮨しました。この店、なんと立ち食い鮨です。まあ、もともと江戸~明治のころは鮨といえば屋台で食べるのは当たり前だったみたいなので立ち食いはリーズナブルかもしれないですね。素手でちょいちょいと食べられるあたりはファストフード的でもあるし。

注文したいネタのチップをカウンターに置けば、黙っていても板さんが握ってくれるシステムのようです。寡黙に勝負するサラリーマンにはもってこいですね。ボクも寡黙に勝負しようかと思いましたが、めんどくさいので「にぎりセット950円」を注文してしまいました。おまかせってヤツです。

アトレっていわゆる駅ナカですので、とても高いんですね。950円のランチって割と奮発しているほうですが、まあなんつーか、そんなにボリュームありませんでしたな。

9ヶ月経った今、まったく味を覚えていないってことは、極めてふつーの味だったんでしょうね。まあ駅ナカですから。

結論 : 立ち食いは疲れる。ごちそうさまでした。

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