先日、人間ドックを受診してきました。
前の日の夜9時から禁食禁飲で、力石徹のようなメンタリティで本番に挑みました。しかし人間ドックって物凄いネーミングですよね。wikipediaによると、元々は「短期入院精密身体検査」って呼んでたけど、読売新聞が人間ドックと記事に書いたのが語源だって。(大山巌が語源だという説もあるようだ) やっぱりネーミングって重要ですよね。若干、結果論ですが、「人間ドックを受診する歳」というのがブランド化されたのはネーミングによるものが大きいと思うのですよ。ラーメン二郎もそれと同じだと思うのですよ。あれも普通の屋号だったらここまでブランド化はしなかったんだろうと。味やボリュームや独特の雰囲気も去ることながら「今日も二郎してきた」「自分はジロリアンだ」と言いたいだけちゃうんかと。
ということで、今日もその独特な屋号に惹かれてラーメン二郎品川店に行ってしまいました。

はい、改装前の店構えですね。今となってはもはや貴重な写真ですね。さて、券売機で普通盛小700円をオーダー。トッピングは野菜多めでよろしくメカドック。お、ここにもドックが。よろしくメカドック連載から30年近く経った今でもこう語り継がれるのはやっぱりネーミングのおかげなのですかね。

どどーん。

もし白石ジムのとなりにラーメン二郎が営業してたら、たぶん力石徹は減量に失敗していたでしょうね。失敗どころか、たぶん高脂血症でメタボになっていたでしょう。

二郎を旨いと感じられるかどうかが健康のバロメーターになっております。むしろ人間ドックの一項目に組み込んだほうがいいんではないでしょうか。
昼二郎の後、夜はTBしました。手羽先です。
二郎には中毒性をもたらす謎の白い粉が材料として使われているようですが、ここの手羽先にも絶対なんらかの中毒性材料が使われていると思うのです。そう、手羽先界のドン・「世界の山ちゃん」の手羽先にはね。(Apple風)
ということで猿のメンバーと「世界の山ちゃん 神田西口店」に行きました。

看板メニュー「幻の手羽先」です。こんだけ大量に手羽先を放出しといて「幻」も何もないなって感じですが、とにかく食べだしたら止まりません。瞳孔開きっぱなしクラッシュ脳な状態でひたすら手羽先を貪り続けました。

手羽先の濃い目に舌が疲れたら、オロナミンCサワーでリフレッシュします。

そしてまた手羽先にかぶりつきます。無間地獄です。ヤバいです。白石ジムのとなりに世界の山ちゃんが営業してなくてほんとによかったと思います。

いったい何本の手羽先を食べただろう。いったい何羽のニワトリが腕をもがれたのだろう。謝罪と感謝の心を忘れず世界の山ちゃんを後にしたのでした。ごちそうさまでした。







