食事(新橋)のカテゴリー

2010年7月14日

新橋 うなぎのお宿で安倍

約250年前に平賀源内が言いました。「今日は土用の丑の日。同じ う のつくウナギを食べようぞ」と。ウソかマコトかわかりませんが、まあ、この話が通説となっております。実際にはウナギの旬は脂のノッた冬だそうですが、まあ、夏でも冬でもウナギは旨い。ということで毎年恒例の「猿のメンバーで土用の丑にウナギを食べにいこう」企画です。

行った場所は毎度おなじみJR新橋駅からしばらく歩いたところにある「うなぎのお宿」ですね。行きつけの店が新橋にあるなんてステキ。行きつけっつっても一年に一度行くか行かないか程度ですが。さあ今回も気合い入れて食べようぞ。
新橋 うなぎのお宿で安倍
ということで、注文したのは「安倍」ですぞ。なんとその額2,700円。たかがヌルヌルした水中の生物を焼いたモノに対して2,700円です。高くね?高いです。でもこの店はその高額に見合っただけのブツが出てきます。ガツンと旨いのです。
新橋 うなぎのお宿で安倍
ド・ドーン。圧倒的圧巻的迫力。ここのウナギは旨い。他のウナギ専門店なんてあんまり知らないから、ウナギ専門店界においてこの店が特別うまいのか普通なのかよく分かりません。でもスーパーの中国産ウナギに比べると、北の界王様とヤムチャくらい味に違いがあります。
新橋 うなぎのお宿で安倍
しかもこの「安倍」ちゃん、なんとびっくり、うなぎ二尾が二段になって盛られてるんですね。ウナ丼食べてたら、その中からウナ丼出てきました!みたいな。チャーハン定食っつってチャーハンに白飯ついてきた!みたいな。
新橋 うなぎのお宿で安倍
食っても食ってもウナギです。私たち今何合目?と自問自答しながらひたすらウナギを食べ続けます。なんて贅沢な料理なんだ。しかも調子に乗って、うなぎ肝串350円も注文してしまいました。
新橋 うなぎのお宿で安倍
賛否両論あるウナギ肝ですが、ワタシ大好きなんです。そもそもウナギが大好きで学生一人暮らし時代、スーパーでウナギを食べたいなぁとウナギパックを手にするのですが学生には高価すぎて買えない。仕方ないからウナギの味のポテンシャルを秘めたまま価格が割安な肝串パックを買って、家でレンジでチンしてよく食べてたんです。そんな肝串はボクにとって特別な存在なのです。さらに、う巻き1,500円も注文。「ウナギをタマゴ焼きでくるくる巻いたモノ」略して「う巻き」です。圧縮しすぎて意味が通じない不可逆圧縮の典型的な例ですね。タマゴの甘さとウナギの苦みが混ざり合って実に旨い。
新橋 うなぎのお宿で安倍
腹はちきれんばかりで幸せな夜でした。まさにウナギ・ナイト。その余韻を味わいながら反省会をしようということで、河岸を変えて飲み直すことに。うろうろ場所を探して彷徨って、パッと見つけた沖亭に飛び込みました。
新橋 うなぎのお宿で安倍
階段を登って狭い店内に。勢いで入った店ですが、この店かなりポテンシャル高いです。沖縄料理店界ではカリン様を超えるくらいの存在なのではないか?と思われる。メニューには魅力的な沖縄料理の名前が並びます。アレも食べたいコレも食べたい。・・・しかし非常に残念なことに我々の胃袋キャパシティーはウナギで完全に満たされています。どこにも沖縄の風は入り込む余地がありません。とりあえずあまりハードパンチャーじゃないメニューということで「海ぶどう」を注文。海のぶどう。なんだこれ?
新橋 うなぎのお宿で安倍
おつぎは島らっきょうを注文。カレーについてくるらっきょう漬はあんまり好きじゃないんですが、この島らっきょうは美味しく食べられました。エシャレットみたいなもんですね。
新橋 うなぎのお宿で安倍
あと、朝採りトウモロコシをサービスしてくれて「茹でなくても生で食べられる」とのこと。かじると実に甘いのです。他のお客さんが三線を弾いて、店のおばちゃんが沖縄的に踊りだしました。その踊りを見ながらトウモロコシと島らっきょうを喰らう。なんて沖縄的なんだ。でも腹いっぱいで目眩がしてきました。腹減った時にまたゆっくり来店したいなあと思いながら店を後にしました。

道の傍らに、ゴミ袋に入った大量の生首がうち捨てられていました。
新橋 うなぎのお宿で安倍
実にシュールな光景でした。ごちそうさまでした。

2009年11月30日

新橋 八七三家でラーメン(並)と八七三盛り

やっと8月も終わりじゃ。子供たちの異常に長い夏休みも終わり。毎年毎年ながら小三の息子の夏休み宿題に奮闘激闘しながらやっと今年も終了。あー親も疲れるわまったく。ドリル(ゲッターライガーの腕部分ではなく)は早々に済ませるのですが、自由研究と読書感想系があかんのです。特に自由研究。小三ごとき、まだまだ自主的に研究テーマを考案できるわけでもなく、どちらかと言えば親の期待値とエゴが押し付けとなって子供に無理にやらせるという構図が毎年続いております。今年もそう。夏休みの短期間で急にヤル気にさせるなんてドダイ(YSではなく)無理で、普段からいろんなことに興味を持たせるように仕向けなきゃなあと思いつつ、気づけば夏休みだ。来年こそは親も計画的にガンバルぞ。

仕事で外出したので、その帰りに新橋でラーメン食べたのでした。駅の近くのビルに入っている「八七三家」という店。「やなさんや」と読ませるそうだ。どういう意味やねん。
新橋 八七三家でラーメン(並)と八七三盛り
ラーメン(並) 650円を注文。ふつーのメニューですが、なんと14:00以降は「八七三盛り」という普段の150円のトッピング盛りが無料だそうで。のり5枚、チャーシュー3枚、卵・ホーレン草が盛られているトッピングだそうで。無料なので注文しない理由はないそうで。
新橋 八七三家でラーメン(並)と八七三盛り
すげいぜ!トッピング盛りが無料なんてふとっぱらー。
新橋 八七三家でラーメン(並)と八七三盛り
と思って、実際にラーメンに乗せてみると、うん、まあビジュアル的にはふとっぱらでもなんでもなく、ふつーですね。ていうかトッピングなければ麺だけのラーメンになっちまいますね。
新橋 八七三家でラーメン(並)と八七三盛り
まあでも新橋という立地条件を考えると、650円でこの盛りはお得かな。こってりで美味しいし。しかしこのブログを書いている今は亜熱帯ばりの高温多湿な部屋でして、汗だくだくかきながら執筆しております。ラーメンまったく惹かれませんな。あー暑い暑い暑い暑い。シャワーあびて寝ようかな。。ごちそうさまでした。

2008年7月30日

新橋 うなぎのお宿で安部

このヒトこのヒトこのヒトとウナギを食べてきました。
土用の丑を数日過ぎてしまいましたが、まあやっぱり夏と言えばウナギですね。土用の丑にウナギを食べるという習慣は江戸時代に平賀源内が考案したのは有名な話。暑い夏はそうめんなんぞでさらさらいきたいところを、あえて脂こってりウナギを売り出すなんて、さすがエレキテルで藤岡琢也を悶絶させた平賀源内ですね。ビジネスチャンスはアイデア次第といったところでしょうか。行ったお店はもちろん新橋のうなぎのお宿。去年の土用の丑は行かなかったから2年ぶりね。悩みに悩んで、うなぎが2段の安部2,500円を注文。さあ!オープン・ザ・ふた~!
新橋 うなぎのお宿で安部
わおー。美味しいね。美味しいね。小さい頃はウナギ嫌いでした。小骨っぽいのがイヤだったんです。大学生の頃はこんな高価な食材はほとんど食べたことなかったです。でもウナギの肝はよく食べてたな。安価にウナギっぽさを味わえるので重宝していたんです。
新橋 うなぎのお宿で安部
ご飯の下から更にうなぎが!これが安部の真骨頂なのです!ウナギを食べてたら、またウナギが出てきたよっ。ビスケットのポケットみたいですねっ。バイバインで増殖する栗まんじゅうみたいなモンでしょうかっ。
新橋 うなぎのお宿で安部
ということで、うなぎ肝串350円も注文しました。肝の苦味が日本酒によくあいますね。
新橋 うなぎのお宿で安部
もっといろいろ食べたかったけど、残念ながらラストオーダー。おいしゅうございました。また来年もこよう。

2006年10月15日

銀座 築地寿司清で握り鮨

お嫁さんの用事に付き合って銀座にでかけました。
銀座 築地寿司清で握り鮨
日曜だから歩行者天国ね。ホコ天。イカ天。そういえばさいきん相原勇を芸能記事でみかけたな。ええっと、あったこれだこれだ。今年でなんとデビュー20周年なのか。そうかそうかもうそんなに経つのか。びっくりだな。

おなかが空いたので、最近 「ゲンカツ」 と改名した、いわゆる 「キムカツ」 に行ってみたけど、40分待ちだと言われてゲンナリ。仕方ないので同じビルの寿司屋にでもいくかと思って、築地寿司清 銀座四丁目店の暖簾をくぐったら、けっこう高級っぽいカウンターの店だったので家族でかなり動揺。
板さんに「なんにしましょ?」と威勢良く聞かれたけど、鮨ネタなんてわかんないから、3,000円のおまかせ握りを注文。
銀座 築地寿司清で握り鮨
中トロ、赤貝、赤身、鯛、鰯、ウニ、イクラ、しらうお、海老、帆立、蟹、鰹、お椀のコース。あと追加でイカ。生ビール。さすが銀座だ。旨い。板さんよくしゃべる。うちの息子(4歳)は回転寿司を期待していたので、板さんとの対面モードにどぎまぎしてすっかり塞ぎ込んでしまった。それでも板さんよくしゃべる。息子ますます塞ぎ込む。
我々のまわりには、どこかの元会長っぽい爺さんと和服の妾さんみたいなカップル。ひとりで寡黙に握りを食べる中年男性。赤ちゃん連れた若い家族連れ。いろんな客がいるな。さすが銀座の鮨屋だ。チェーン店だけど、でもやっぱり銀座だなと思った。
銀座 築地寿司清で握り鮨
ビール飲んでいい気分。ぎんぎんぶらぶらして帰りました。

2006年7月26日

新橋 うなぎのお宿で鰻三昧

先週末は土用の丑の日だったそうだ。
なので、今年も新橋の「うなぎのお宿」に鰻を食べにいきました。去年はほわいとうなぎを食べたので、今年はふつうの鰻を注文しました。
新橋 うなぎのお宿で鰻三昧
天竜(うなぎ1尾半)1,900円、櫃まぶし1,800円、白焼のみぞれがけ1,300円、うなぎ肝串300円などなど。(※ ひとりでこれだけ食べたわけではない) しかし、鰻は美味しいなあ。本当に美味しいと思うなあ。濃厚なタレと柔らかくて肉厚な鰻のコンビネーションはもはや地球上の奇跡だと思うよ。死ぬ前に食べたいものをひとつあげよと言われたら、迷わず極上国産牛サーロインステーキをチョイスするけど、もうひとつあげよと言われたら、鰻の蒲焼をチョイスするかもなあ。ちなみにもうひとつあげよと言われたら、大トロの握りだろうなあ。ニンニク風味でからりとあげた鶏のから揚げもいいなあ。えびフライやいかフライも捨てがたいなあ。おなかすいたなあ。ひもじいからもう寝よう。

2005年12月27日

銀座 久兵衛で鮨

職場のある人は言いました。

「そこで鮨を食することは、人生の半分をゴールしたということだ。」

そうです。今日は、な、なんと、銀座 久兵衛に鮨を食べに行ったのです!!!ガガーン!
銀座の鮨屋というだけで驚愕に値するのですが、その中でも最高峰に位置づけられるあの老舗「久兵衛」。贅沢外食という分類では、ステーキの麁皮(あらがわ)とともに横綱であろうと個人的には評しています。そ、その久兵衛に、、鮨を食べに、、、ううっ、、。
行ったのはランチタイム。もちろん事前に予約を入れておきました。開店5分ほど前にお店に到着。もう既に何組かのお客さんがたむろしています。11時半の開店とともにみな一斉に店になだれ込みます。
銀座 久兵衛で鮨
予約した席は2階の座敷カウンター。12席程度のカウンターに、お客グループ毎に板さんがついてくれます。うちらについてくれたのは初老の板さん。割と寡黙なヒト。
おまかせにぎりを注文します。ちなみに創業記念感謝ということでお昼はすべて2,000円引き。
銀座 久兵衛で鮨
まずは突き出し。生いくら、めかぶ、茶碗蒸しから選べます。選んだのはいくら。まろやかで美味。
続いて、中トロ、ひらめ、しまあじ。
しっかりと味付けがされているので、醤油なんていりません。シャリが非常にマイルドで美味い。聞くと砂糖は使ってないそうだ。なのにこんなに甘い。ワサビもぜんぜん辛くなくて美味。静岡伊豆産だって言ったっけな。
銀座 久兵衛で鮨
さらに、すみいか、うに、車海老、赤貝。
イカ、うみゃー。イカが美味いかどうかでその鮨屋の評価って分かれると思いませんか?と言っても、ボクは回転寿司ばっかりなので、ほとんどが歯ごたえなく潤いもないイカばっかり食べてきましたが。
銀座 久兵衛で鮨
お次は、めじまぐろ、大トロ、車海老の頭、べったら漬け。
大トロ、筆舌に尽くしがたし。車海老の頭は、先ほどの握りの頭を炙ったモノ。ミソが甘くて非常に美味。
銀座 久兵衛で鮨
あなご、大根と大葉で梅味噌をはさんだヤツ、あさり汁、カッパ/かんぴょう/ねぎとろの細巻き。
あなごは、塩とタレの1貫ずつ。焼加減が絶妙。ここまでくると腹がぱんぱん。
銀座 久兵衛で鮨
最後は、玉子焼きにデザートのイチゴ。
デザートは栗羊羹とイチゴから選べます。
鮨の美味さもさることながら、銀座で鮨を食ったという思いで心が満たされます。ランチタイムだったのでバタバタと慌しかったですが、夜だとまた違った満足感が得られるんでしょうな。一生の思い出になりました。ごちそうさまでした。

2005年7月27日

新橋 うなぎのお宿で鰻三昧

明日は土用の丑だ。
土用の丑には鰻の蒲焼を食べるという風習は、かの平賀源内が広めたものだとの説がある。平賀源内といえば、15年ほど前に、西田敏行が主役の 「翔んでる!平賀源内」 という時代劇があったのを君は知っているか? けっこう面白かったのに、わずか半年ばかしで終わってしまった。エレキテルで田沼意次(たぶん藤岡琢也)に電気マッサージをかけてあげるシーンが思い出されるよね。
さて、1日早いけど、鰻を食べることにした。新橋のうなぎのお宿に、会社のとあるメンバーで出かけた。ここは知る人ぞ知る、静岡の鰻問屋駿河淡水の直営店なのだ。夜の7時半に来店。満席。さすがだ。最近リニューアルしたそうで、店内は広くてキレイ。さっそくオーダー。店の看板メニューでもある、ほわいとうなぎ1,500円と、肝串焼き250円を数本、あと、櫃まぶしをみんなで注文した。
新橋 うなぎのお宿で鰻三昧
ほわいとうなぎってよくわからんけど、「ホワイトミール」という高たんぱく質な餌で育てた、あっさりとして甘みのある駿河淡水オリジナルの鰻だそうだ。たしかにあっさりしてて食べやすい。鰻のクセが苦手なヒトもこれだったら食べられるかもしれないぞ!普通の鰻もちょろっと食べてみたけど、鰻に脂の濃厚さを求めるヒトは普通の鰻のほうがよいかもね。櫃まぶしは初めて食べたけど美味しいなあ。鰻と出し汁とワサビがこんなに合うとは知らなかった。腹がはち切れそうだったけど、それでもするすると食べられた。ボクにも食べられた!
それにしても鰻は旨いなあ。好物ランキングBEST5にランクインすることはほぼ間違いない。ああ、土用の丑が毎月あるといいのに。平賀源内もツメが甘いよ。

今日の体重 : 61.6kg

2005年4月16日

新橋焼きとん「豚娘」で串焼き

淑やかに休日出勤。はー。
夜は、高校時代の同級生とかれこれ10年ぶりくらいに会った。関西在住のヤツだが、出張でしばらく東京に滞在するらしい。10年経ってるわけだから、よっぽどおっさんになってるかと思ったら、そんなに変わってなかった。というか、高校生のとき既におっさんみたいな風貌だったからだ。せっかくだから東京サラリーマンの悲哀を肌で感じてもらおうと、新橋の 焼きとん「豚娘」 に行った。新橋といえば、もちろん、立ち飲みのお店だ。
新橋焼きとん「豚娘」で串焼き
新橋。立ち飲み。サラリーマン。なんて相性のよいキーワードだろうか。立ち飲み。今日はとことん立ち飲むぞ。いやーゆうべちょっと立ち飲みすぎちゃってねー。どうだい?帰りに一杯立ち飲んでいくかい?嗚呼なんて素敵な言葉なのだろうか。このお店は、いわゆる汚い立ち飲み屋じゃなくて、店員さんはみんな女性で、店内も狭いながらもコジャレたよいお店だ。串焼きだのレバ刺しだのモツ煮込みだの餃子だのとばくばく食べた。ビールだのホッピーだの佐藤黒だのとアルコールもよく飲んだ。店員の娘がアレはいかがですかコレもいかがですかと言葉巧みに料理を薦めてくる。うんうんいいねいいねじゃあそれください。と中年サラリーマン達はついつい注文してしまうのだ。うまい商売だぜコンチクショウ。

2時間以上立ちっぱなし飲みっぱなしで、べろべろに酔っ払った。校友と別れ、まっすぐ帰宅。あんだけ食べたのに、なんか小腹がスイタ。小腹ってどこだろう?でもあんまり食べるとカロリー的によろしくないので、お嫁さんを誘って、ひとつのカップヌードルキムチを分け合って食べた。
カップヌードル キムチ味
旨いね。でも、カップヌードルはやっぱりノーマルな醤油味がイチバンだな。キムチはちょっと脂っぽくてクドい。ちょっと前まで、日清からとんがらし麺ってカップラーメンが出てたと思うけど、アレは美味しかったなあ。アレを再発売してくれればいいのに。むぎゅ。

今日の体重 : 62.3kg

2005年3月24日

銀座angeloでパーティ

会社の後輩がお誕生日だったので、銀座のangeloでバースデーパーティをした。
銀座のとあるビルの地下にあるお店だが、その地下へと続く階段が妖艶な雰囲気を醸し出している。青白いライトアップに神秘的なウォールペインティング。アステカ古代遺跡へと続く洞窟のようだ。知らんけど。店内の内装もなかなか魔術的な魅力に満ちている。「選ばれた者しか入れない聖域・アーク」の個室を予約していたが、店側の手違いで 「天界大聖堂への入口・カテドラル」 になってしまった。まあそれはそれで楽しかった。

お料理は、エンジェル・パーティコース。

色々ピーマンとアンチョビのマリネ!、☆揚げボールピザ☆、ズッキーニのチーズ焼き、牛ロースのクルクル巻き、生ウニとイクラのクリームスパゲッティー。あと追加で PIZZA・海! を。
ボリューム少なめ、カロリー多め。あーあ。牛、美味しかったよ。あーあ。クリームスパゲッティーなんて5000kcalくらいあるんじゃないかと思うくらい濃厚ですげー美味しかった。あーあ。

バースデープランなので、バースデーケーキがプレゼントされた。周りのお客の注目を一身に浴びていたので、もご満悦。よかったよかった。おめでとう。
このビルには、同じ系列会社の風変わりな飲み屋がたくさん入っているみたいね。今度は他のお店も行ってみたいな。ばいちゃらばーい。

今日の体重 : 63.4kg

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