最近、疲れ目なんです。
パソコンのディスプレイに長時間向きあうデスクワークが主なので、まあ職業病って感じなのですが、会社帰りに薄暗い駅の通路を歩いている時とかけっこう目がしょぼしょぼして辛い。そんな時は目を数秒閉じるとじんわりと目が癒されます。歩きながら眼を閉じるわけですから進行方向にしばらく何も障害物がないことを確認した上で数秒眼を閉じるわけです。「リングにかけろ」とか「風魔の小次郎」ってマンガ知ってます?巨匠、車田正美先生のジャンプ連載作品なのですが、それらのマンガに登場するキャラクターがよく目を閉じてるんです。シリアスな場面でセリフを話している時によく汗をかきながら両眼を閉じている描写が多い。まばたきをする刹那のタイミングならまだしも、何か話しながら両目を閉じるなんて変だよね?と学生の頃は思っていました。でも今なら分かります。たぶん彼らは疲れ目なんです。いっぱい働いて目がしょぼしょぼしちゃったんですね。彼らも頑張ってるんですよ。
まあどうでもいいですね。さて盆が明けたこの日。上の息子が寝袋かついでキャンプに出かけたので、残された下の娘といっしょにランチにいきました。久が原にある藍屋ですね。ちょっと高級なファミレス。すかいらーく系列です。

山形だしうどんと小天丼と茶碗蒸し1,479円を注文。

量も多いし味も美味しい。値段はちょっと高いけど、まあそれ相応かなとかは思うのですが、でもやっぱり何かワクワクしない。それがファミレス。

なんでだろう?なんでファミレスはワクワクしないんだろう?メニューにスペシャル感がないからなんだろうな。普通食べられないレアなものを食べた!自分は選ばれしスペシャルな存在なのだ!という満足を得られないのが原因なんだろうな。でも美味しかったです。ごちそうさまでした。









