震災の影響でどうなることかと思いましたが、娘の幼稚園入園式は無事行われました。待ちに待ってた入園式、娘ちゃんもうきうきるんるんで登園です。ほんのこの前産まれたばかりだと思ってたけど、早いもんだね。感涙。さて、無事入園式は終わったのですが、この翌日からの登園時にお母さんとバイバイ出来なくてタイヘンだったのです。何も考えずに周りの状況に流されるだけの長男に比べて、幼い頃からわりと繊細な末っ娘。今日は頑張るとか言いながらも、いざ教室に入るとめそめそ泣き出して、お母さん仕方なく教室の後ろで付き添いする日が一ヶ月ほど続きました。周りを見渡すと同じようなお母さんが何人かいます。みんな苦労してるんですね。でも、日が経つにつれ、ひとり消え、ふたり消え。。最後までバイバイ出来ない園児は誰なのか、デッドヒートが繰り広げられたのでした。
さて入園式の後、お父さんは出社いたしました。そして、入園式の夜くらい早く帰宅すればいいのに、前に一緒に仕事してたマネージャさんと飲みに行ってしまったのです。だってずっと前から約束してたんだもん。戸越銀座にある「そといそべ」という店を目指して行ったのですが、、

営業しておりません。マイクロバスが厨房になってて、屋外の駐車場にテーブルと椅子を置いているだけの店なのですが、寒いからか設営がめんどくさいからか、しばらく前から営業してないようです。そのかわりに隣の味かね食堂で同じメニューをいただけるそうです。よくわかりませんね?

屋外で食べる気マンマンだったので、味かね食堂の店内には敢えて入らずに、店前に置かれたテーブルでいただくことに。もう4月ですが、でもまだ風が実に冷たい。つらい。ホッピーで体を温めましょう。

まずは焼き枝豆280円を注文。わざわざ焼いてるところがミソです。美味い。

おつぎは焼ホルモン500円。温かいうちは実に美味い。でも寒空の下、あっという間に冷えて脂が凝固します。脂が凝固したら実に不味い。レンジでチンしてほしい。

メインディッシュは「つけいそべ赤800円」です。脂こってこてのつけめんです。赤と白があるんですね。これがまた実に美味い。温かいうちは。

寒空にホッピー飲みながらあっつあつのつけいそべ

実に美味い。実に寒い。冷えた体に温かい麺が沁みます。口から食道を通って胃に麺が流れて行くのがよく分かる。美味い。寒い。あまりに寒いので、名物ホルモン鍋白(小)1,500円も注文しました。

ホルモンは美味いなあ。こりこりの食感が脂とスープに実によく合う。ホルモンは近畿地方の「ほうる物(=捨てる物)」という方言が語源であるという説がありますが、こんな美味いモノを捨ててた古代人の無智っぷりに呆れるとともに、これを食材として見出した誰かさんに感謝の気持ちを込めていただきました。それにしても寒い。結論=寒い日は屋内で飲み食いしたほうがいいぞ。ごちそうさまでした。











