海外でも「ドレミ」は「do re mi」なんだろうか?
ずっと前から疑問に思ってたので、ググって調べてみたらYahoo!知恵袋にいい回答がありました。「階名」はどの国でもほぼ「do re mi」だけど、「音名」は日本では「ハニホヘトイロハ」アメリカでは「CDEFGABC」らしい。でもイタリアは「階名」も「音名」も「do re mi」なんだとか。わかったようなわからんような。「階名」と「音名」って何?
日本酒に造詣が深い先輩が会社におるのです。その先輩に連れられてたまーにいろんな店に飲みにいくんです。赤い看板の居酒屋チェーン店とかじゃないっすよ。がははと笑いながら安い酒を鯨飲するような店とかじゃないっすよ。有名な杜氏が有名な酒蔵でじっくり吟醸した酒を神妙な顔して押し頂くって感じの店です。

東銀座にある「こびき」って居酒屋に行きました。居酒屋って表現が正しいのでしょうか。小料理屋?料亭?

「宗玄」という日本酒がこの店の看板メニューらしいです。細かいことは聞かないでください。よくわかりません。上の写真はその「宗玄」の「純米無濾過生原酒 山田錦」です。漢字だらけですね。よい日本酒ってアルコールの味はしなくて、何かフルーティな香りがしますよね。さすがに圧倒的に旨い。

出てくる料理もこれまたお上品です。漢字だかけの日本酒をおちょぼ口で飲んで、おほほとか言いながら料理をちょっとだけ口に含む。こんな感じです。下の写真は、いぶりがっこをとろとろのチーズにつけて食べるヤツです。もっとオシャレな料理名があったと思うけど、忘れました。

次は、きんきの煮付けかな?お上品で日本酒によく合います。

最後は生牡蠣です。旨い!

うーん、日本酒も料理もおほほ旨いですわおほほ。でもガハハと言いながら脂ぎとぎとの肉の固まりをビールで喉に流し込むガハハ大衆居酒屋のほうがワタクシには似あっておりますわ。ガハハ。ごちそうさまでした。




