食事(原宿)のカテゴリー

2010年11月 3日

原宿 山居で御祝い会席

うちの娘ちゃん、この時3歳だったんです。3歳の女の子といえば七五三ですね!六三三はコイズミ学習机ですね!この手のお祝いは明治神宮で行うことに決めてるんですね!こんなに遠くてこんなに超混雑してるところにわざわざ来なくても近所の神社にすればいいんですけどね!
原宿 山居で御祝い会席
3歳の娘用に晴れ衣装を持ち合わせるほど裕福な家庭じゃないので勿論貸衣装なのですが、それでも相当高額なんです。祈祷に貸衣装に写真撮影にと、あっという額が請求されます。全然納得できないのですが、それでも子供のイベントなら従わずにはいられない。これがビジネスってモンですね。
原宿 山居で御祝い会席
数年前は長男の七五三でした。衣装だの何だの、当時の長男はまったく興味を示さなかったのですが、やっぱり女の子は違いますな。娘は赤い艶やかな晴れ着にすっかりご満悦です。本人が楽しそうだと親も満たされますね。
原宿 山居で御祝い会席
七五三って、男の子は1回なのに、女の子は何で2回もあるんだ?と疑問に思ってましたが、2回やるならそりゃ女の子だなと今回痛切に感じました。

七五三が厳かに終わり、娘の貸衣装もただちに返却し、そして原宿の表参道にある原宿クエストっていう建物にある「山居」っていう料亭で夕食をいただく。それが古来からの因習なのです。
原宿 山居で御祝い会席
表参道のド真ん中に料亭っていまいちミスマッチな気がしますが、うちらと同じように明治神宮の参拝客を目当てで商売してんでしょうね。
原宿 山居で御祝い会席
お祝い膳みたいなのをオーダーしたので鯛の姿造りが出てきました。目出鯛ってヤツですね。鯛は美味しいですけど、あっさりですね。脂っぽくない。どうせ刺身ならブリかカンパチのほうがもっと美味しいな。どうせ鯛もダジャレなんだからブリもてきとーにダジャレを考えてて祝いの場に躍り出ればいいのに。ラブリーな人生とか。
原宿 山居で御祝い会席
次は4年後ですね。またお会いしましょう。さようなら。

2010年1月25日

原宿 九州じゃんがらでぼんじゃん明太子

通勤途中、よく駅構内とかに手袋とかスカーフとかが落ちているのを見かけます。
たぶん誰かのカバンやポケットからするりと落ちて気づかずに立ち去ってしまったんでしょうね。なんか見てて悲しくなるんです。何万人何十万人と行き来する大都会TOKIOですから、その落し物が持ち主のもとに戻る可能性はほぼ0%だと思うのですね。だからと言って他の人がそれを拾って使用することもないだろうから、たぶんその落し物はそのまま駅員さんが回収してしばらく落し物コーナーに保管されて、そしてしばらくして破棄されるんです。かつて落とし主がショップで「わあこの手袋めちゃカワイイ!」と衝動買いして大切に愛でられてたのが、ほんの些細なアクシデントで、もう破棄ですよ。誰にも使われることなく愛でられることもなく、もう破棄なんです。そう思うと彼の人生は何だろうと思うんですね。(いや、人じゃなくて手袋だから手袋生か) 破棄されるとき、彼は落とし主との蜜月の思い出を走馬灯のように振り返りながらそっと涙するんでしょうね。短かったけど素敵な人生、いや、手袋生だったよと慰めてあげたくなるんです。いや言い過ぎました。そこまで考えてません。

仕事で外出したので、その途中でひとりでランチしました。なんとオシャレの中心地 原宿です。原宿と言えば明治神宮と竹下通りと、あとひとつ。九州じゃんがら 原宿1F店のラーメンですね。
原宿 九州じゃんがらでぼんじゃん明太子
九州じゃんがらと言えば秋葉原が有名ですね。あっちのじゃんがらでラーメン食べる客はPCとアニメ好きなキモヲタばっかりですが、こちらはさすがオシャレの中心地 原宿です。若い女の子で店内が埋め尽くされています。そんな中、アラフォーのおっさんは「ぼんしゃん明太子入り」を注文しました。850円
原宿 九州じゃんがらでぼんじゃん明太子
高けーなさすが原宿だぜとか思いつつ、手元のサイドメニューをみるとコールスローサラダ50円を書いてあります。こりゃ安い。いいとこあるジャンじゃんがら!と喜んで追加オーダー。出てきたコールスローのあまりの小ささにびっくらこきました。さすが50円だぜ。
原宿 九州じゃんがらでぼんじゃん明太子
ぼんしゃんって初めて食べるなあ。じゃんがらと何が違うんだっけ?
原宿 九州じゃんがらでぼんじゃん明太子
ずるずるはふはふ。なんだかんだ言いながらやっぱり九州じゃんがらは旨いですわ。と思いながら会社に戻ったのでありました。ごちそうさまでありました。

2007年9月23日

原宿 南国酒家で中華料理

我が娘が産まれて3ヶ月近く経ったわけですが、今更ながらにお宮参りをしました。
なんか知らんけど、こういう行事は明治神宮と決めているので、朝から家族で出発したのでした。明治神宮でお宮参りっつってもたいしたモノではなくて、受付でお金(祈願料)を支払ったら他の客といっしょに広間に通されて、神官さんがむにゃむにゃ祈祷してくれて、巫女さんがシャンシャンって神楽舞いを披露して、どーんって大太鼓が鳴ったらオシマイって感じ。これでなんと1万円。うむ。1万円。まあ1万円で健やかに成長してくれるなら安いものだ。うん、1万円。

祈願が済んで、遅めのランチを南国酒家 原宿店にていただきました。まあまあいい値がするコースを個室で事前に予約してました。
原宿 南国酒家で中華料理
フカヒレ、北京ダック、海老餃子、チャーハン、あと生たらば蟹もあったけな。
どれもおいしゅうございました。
原宿 南国酒家で中華料理
でも、高級な中華料理って、「おおおっこっこれは旨い!」 って感じじゃないよね。値段ほど感動がないっつーか、どこで食べてもいっしょのような気がする。小汚い中華料理屋で食べるチンジャオロースーに大盛りのごはんとかのほうが興奮するのは何ででしょうね?

2006年11月 3日

原宿 山居で山陰料理

今日はうちの我が息子の七五三なのでした。
男の子は5歳でお祝いします。うちの子はまだ4歳のような気もするけど、同じ学年のおともだちはみんな今年祝っているので、なんとなく勢いでお祝いしてみたのでした。男の子は1回だけでいいけど、女の子は3歳と7歳の2回祝わないといけないのだから、そりゃまータイヘンですわな。ルイ・ヒトミ・アイの3姉妹が生まれた日にゃ毎年誰かの七五三をし続けないといけないのでご両親もうんざりでしょう。ちなみにうちは明治神宮でご祈願したのでした。
原宿 山居で山陰料理
うちと同じく七五三のご家族連れや、結婚式を挙げている団体、観光の外国人客、右翼的な人々、ただの一般客と神宮内は大混雑です。早朝から着付けだの写真撮影だの祈祷だのと振り回された我が息子はクタクタの様子で、特に写真撮影のときはベソをかきそうでしたが、「これ終わったらおもちゃ買ってあげるから」という必殺技を持ち出すと、なんとか気を持ち直して最後まで頑張っていました。あーやれやれ。

夜は原宿駅近くの季節料理「山居」でお料理をいただきました。山陰地方の地料理をだしてくれるお店です。先日、フジテレビの「グータンヌーボ」で偶然紹介されてました
原宿 山居で山陰料理
表参道沿いにある店なので、店内から外を見てみるとぶらぶら何もせず座り込んでるニートっぽい若者がたくさんいます。山陰の高級料理とニート。なかなか異文化交流ですね。「ドキ」や「のどぐろ」「あかべえ」などの山陰の魚介類がたくさん。東伯牛のステーキは溶岩を固めたプレートの上で焼き上げてくれます。「東伯牛って伯耆国(ほうきのくに)のことですか?」と問うと、「お詳しいですな・・」と店員さん。信長の野望武将風雲録を50回以上クリアしたワタシにとっては、こんなのは常識ですな。しかし満腹にもほどがある。全身の穴から飯粒が吹き出るかと思うくらい食べました。ごちそうさまでした。

2006年9月 2日

原宿 明治神宮で杜のそば

今年はうちの息子(4歳)が七五三のお祝いなのだ。
生まれた我が子のガッツ石松さながらの風貌に愕然としたのがつい最近のように思われる。まったくはやいものだ。11月に明治神宮で七五三詣を行うつもりなので、下見も兼ねてお参りしてきた。

原宿 明治神宮で杜のそば
9月に入って、すっかり涼しくなったんじゃ。日差しはきついけど、日陰に入ったら穏やかで気持ちのいいお天気だったんじゃ。

原宿 明治神宮で杜のそば
(左) 我が息子はどんぐり拾いに夢中だ。やぶ蚊が多くて足が刺され痕だらけになったよ。
(右) 誰かさんが結婚式を挙げていました。注目度1000%。君は1000%。野次馬に写真撮られまくりでした。

原宿 明治神宮で杜のそば
(左) 神宮内の休憩所で「杜のそば」580円を食べました。不味かった。カレーライスにすればよかった。カレーってよっぽどのことがない限りハズレがないからね。それにしてもそばは不味かった。まあダイエット中だからちょうどいいけど。
(右) 帰りに原宿竹下通りを歩く。すげーコギャルだらけだ。なんかこえーよ。竹下通りなんて、中学生のとき修学旅行にきて以来だけど、こんなに不健全な街だったけな。アイドルの生写真を売ってる店がたくさんある。「写メ厳禁。警察通報します。」とか張り紙があちこちに。でもこの生写真そのものが肖像権違法なんじゃないの?

ああはらへった。

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